音彩(ねいろ)とは?

普段無意識のうちに耳にしている「音」には、
気持ちを映したり、元気をくれたり、
言葉が通じなくても心を通わせるなど、
心と身体に働きかける不思議なパワーがあります。

音彩では、これまで行ってきた音楽療法の活動経験をいかしつつ、
心理学の視点や対話のアプローチなど、
“こころに寄り添うさまざまな手段” を取り入れていきます。

音 × 心理学という2つの視点を組み合わせることで、
こころの糸がやわらかくほどけ、
ひとりひとりが“自分らしくいられる時間”を過ごせるよう
サポートします。

代表あいさつ

音楽セラピストとして活動する中で、
音が人の心を映し、気持ちが表にあらわれ、
そこから少しずつ変化していく瞬間をたくさん見てきました。

音を通して 本当の自分に気づける時間 が生まれること——
それが私の原点です。

また、自分自身もこころに悩む時期があり、
心理学を学ぶ中で、
「気づきひとつで心が軽くなる」ことを実感してきました。

音のちからと、心の仕組みへの理解を重ねることで、
ひとりひとりが“自分らしさ”に戻っていく一歩を
そっと支えられたら——。
そんな想いで、音彩(ねいろ)に取り組んでいます。

—— 音彩代表 さーやん

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